スタッフが実際に参加したクルーズのイベントや船内の様子など、感想を交えてご紹介するブログです。

【乗船レポート】飛鳥Ⅱ X’mas Jazz on AsukaⅡ

新しい年がはじまり、毎日厳しい寒さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
2016年12月10~12月11日に飛鳥Ⅱ「Xmas Jazz on AsukaⅡ」へ乗船して参りました。今回は清水港から横浜港までのワンナイト乗船。清水港マリンターミナルにて乗船受付をし、飛鳥Ⅱの船内へ。大きなクリスマスツリーがお出迎えをしてくれました。今回は珍しい14時の出港。乗船してすぐに昼の船内を楽しむことができました。出港のタイミングによっても楽しみ方に違いが出てきますので、是非クルーズをお選びの際には出港時間にも注目してみてください。
出港セレモニーでは清水港で恒例のテープ投げが行われました。青空に色とりどりのテープが舞い、絶好のクルーズ日和の中で船旅がはじまります。船内はクリスマスムード一色!きらびやかなデコレーションやクリスマスらしいお食事で、華やかな雰囲気を味わうことができました。中でも特に豪華だったのが、帝国ホテル総料理長である田中健一郎氏監修によるスペシャルディナーです。田中氏のこだわりがふんだんに散りばめられたお料理をフルコースで堪能。また、田中氏自らが各テーブルをまわり、お料理の説明や記念撮影などに応えられていました。夕食時だけではなく、船内のいたるところで係員の細やかなサービスを受けることができます。このような演出や心配りも国内船ならではのものです。
そして今回のメインイベントである「山中千尋スペシャルコンサート」を鑑賞。活動拠点を海外に置く山中さんの演奏を観ることができる貴重な機会でしたが、さすがは世界で認められたトップレベルのジャズピアニストとあって、ステージは圧巻の一言。小柄な外見からは想像もつかない、躍動感あふれるステージを間近で観ることができ、ご満足いただいた方も多かったようです。さらにはジャズシンガー森川七月さんのパワフルなステージやダンスタイムなどで、お楽しみは夜更けまで続きました。

翌朝、飛鳥Ⅱは既に横浜港のすぐ近くまで航海を進めていました。ベイブリッジをくぐる際は橋の下スレスレを通り抜け、迫力満点!船内だけでなく、デッキでも楽しませてくれます。
バイキングにて朝食を済ませると、いよいよ横浜大さん橋客船ターミナルへ入港。
心身ともに満たされ、気持ちよい朝を迎えることができ、清々しい気持ちで飛鳥Ⅱに別れを告げました。
今回のようなスペシャルゲストを招くクルーズでは、特別なお料理やステージをより間近に体感できますし、季節のイベントに合わせてご乗船いただければ、いつもとは一味違った船内やイベントを楽しむことができます。是非お好みのクルーズを見つけていただき、めくるめく船旅へ出掛けてみてはいかがでしょうか?

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