クルーズ体験記

【乗船レポート】飛鳥Ⅱ 春の鹿児島・土佐・神戸クルーズ

みなさまこんにちは!久しぶりの投稿となってしまいましたが、すっかり春らしくなってきましたね。花粉症の方にはツライ季節ですが・・・暖かくなってきてお出掛けする機会も多くなりそうですね。
さて、3月12日(火)~3月15日(金)でLana CRUISE企画「飛鳥Ⅱ 春の鹿児島・土佐・神戸クルーズ」に同行してきましたので、その様子をレポートいたします。

3月12日(火)
FDAで静岡~鹿児島の空の旅からツアースタートです!鹿児島までは約2時間のフライトで到着できますので、気軽に鹿児島まで行くことができます。鹿児島は静岡に次ぐお茶の産地なので、静岡人としては親近感もわく場所です。やはり出されたお茶がおいしいとホッと嬉しくなりますね!空港からは貸切バスに乗り換えて、屋久杉で作る鹿児島人形の職人さんの技を見学できる民芸品工房に立ち寄りながら、指宿温泉までバスを進めます。この日は白水館さんへ宿泊しました。広くて美しい庭園と、充実した施設、地元の食材を使ったおいしいお料理に、名物の砂むし風呂と至れり尽くせりで、みなさん大変満足されていました。長い距離の移動でしたので、宿でゆっくりとくつろいでいただきました。

3月13日(水)
翌日は再びバスに乗り込み知覧へ向かいました。知覧特攻平和会館の見学と知覧武家屋敷群の散策で鹿児島の歴史に触れました。特攻平和会館では、特攻隊の直筆の手紙を涙を拭きながら熱心に読まれる方や、中には身内の方の資料を見つけた方もいらっしゃいました。観光地でお客様が感動されるのを見ますと、私どもも幸せな気持ちになります。
武家屋敷では美しい生垣や枯山水を観光しながら、バスガイドさんから歴史にまつわる色々な話を聞くことができました。武家屋敷を後にすると、バスからの車内観光では開聞岳と池田湖を見ることもできました。午後には仙厳園で昼食と散策。ドラマのロケ地として有名な庭園を暖かい日差しの中、ゆったりと楽しむことができました。

たくさん歩いた後は鹿児島港へ向かい、いよいよ飛鳥Ⅱへ乗船。セイルアウェイパーティで鹿児島に別れを告げると、船内でのフルコースディナーやショーをお楽しみいただきました。この日のドレスコードはカジュアルだったこともあり、和やかムードの夜となりました。

3月14日(木)
飛鳥Ⅱは鹿児島から高知へ。朝食を済ませた頃には目的地がすぐそこに。寝ているうちに目的地がやってくるのは、クルーズの大きな魅力の一つですね。この日はみなさん各自で高知城見学や桂浜散策など、高知観光を楽しまれたようです。船内では観光地について相談できるデスクも用意されています。行き先に困ったらデスクに相談してみると時間を有効活用できるかもしれませんね。
もちろん観光に出掛けるだけでなく、船内でゆったりと過ごすこともできます。軽食やドリンクサービスの他、イベントが開催されている時間もありますので退屈しません。大浴場も解放されていますし、フィットネスやカジノに行ったり、ショッピングを楽しむこともできます。時間を忘れて船内でゆったりと過ごすのもまた贅沢ですね。
高知出港後には西口雅浩シェフによるスーパーフード「春の日ディナー」に舌鼓!春らしい色鮮やかな料理の数々をフルコースでお楽しみいただきました。レストラン内ではシェフ自ら料理の説明をしてくれる時間もあり、優雅なディナータイムとなりました。

3月15日(金)
飛鳥Ⅱは快晴の中、神戸へと向かいます。朝の清々しい空気の中、神戸の美しい街並みや六甲山を眺めながらの入港となりました。残念ながらここで飛鳥Ⅱとはお別れとなりますが、良い船旅となりみなさんご満足されておりました。
飛鳥Ⅱを降りると、貸切バスがみなさんをお出迎え。車内観光をしながら姫路城へ向かいます。ポピュラーな観光スポットですが、改めて姫路城の美しさを実感。頂上からの眺めを一目見ようと、みなさん天守閣まで頑張って登られていました。
午後には灘菊酒造さんで昼食後、試飲と酒造見学を楽しまれ、姫路駅より新幹線に乗車。指定席でゆったりと静岡駅まで帰ってきました。

少し肌寒い時もありましたが、終始天気に恵まれ旅行日和のツアーとなりました。それぞれの観光地や飛鳥Ⅱの船内をみなさんお楽しみいただけたようです。
Lana CRUISEではこのようなクルーズ込みのパッケージツアーを企画・募集しております。ご興味がある方はホームページやチラシにてご案内いたします。また、ちょっとしたクルーズの疑問、質問にもお答えします。まずはお気軽にLana CRUISEまでお問い合わせください!

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