クルーズ体験記

マースダム船内見学会レポート

みなさま、こんにちは!
暦の上では秋となりましたが、まだまだ暑い日が続きます。
水分をこまめに摂るなど、熱中症にはじゅうぶんご注意くださいね。

さて、2019年8月1日(木)に清水港初寄港となりました、
マースダムの船内見学会に行ってきましたので船内の様子をご紹介します。

ホーランド・アメリカ・ラインの客船に共通するシックな色の船体です。
総トン数55,575トン、オランダ船籍のプレミアムクラス船です。

船内も落ち着いた雰囲気で、木のぬくもりが感じられるような温かみのあるデザインです。
17~19世紀にオランダに富をもたらした東インド会社をイメージしたインテリアとのこと。

カジノはもちろんのこと、クラシックの生演奏専用のラウンジや、マティーニバーなども用意されています。
また、ホーランド・アメリカ・ラインの船でダンスフロアがあるのはマースダムだけだそうです。
船内で気ままに様々な過ごし方ができそうですね!

早朝のウォーキングやプール、ジムなどでアクティブに過ごすこともできます。
プールサイドには軽食レストランもあり、リゾート気分を楽しむことができそうです。

その他にも映画館やスパなど船内には施設が充実しています。
全て洋上を移動中に楽しめるのですから贅沢ですね!
船内で遊び疲れて寝ている間に次の寄港地が向こうからやってくる。
これがクルージングの醍醐味の一つではないでしょうか。

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