クルーズ体験記

マジェスティック・プリンセス船内見学会レポート

みなさま、こんにちは!
早いもので8月ももうすぐ終わり、いよいよ行楽シーズンが近づいてきます!
とは言え、厳しい暑さが続いております。そろそろ涼しくなってほしいものですね。

さて、2019年8月22日(木)に清水港入港史上最大の客船となります、
14万トンクラスのマジェスティック・プリンセスが初寄港しました。
その船内見学会に行ってきましたのでレポートいたします。

中国市場向けに造られ、2017年4月に初就航した新しい客船です。
乗客定員3,560名、全長はなんと330メートル!大きいです!

中国人向けということでカラオケルームやスパがたいへん充実しており、中でもミストサウナは神秘的な空間。
シアターは屋外デッキに1か所、船内に2か所もあります!

2017年就航の新しい船ということで船内はとても綺麗でした。もちろん免税店も豊富です!
フォトコーナーでは最新の顔認識技術で、自分が写っている写真を探す手間が省けます。
思い出の一枚を船内グッズにプリントして購入するのも良いかもしれませんね!

よく光の入るガーデン調の部屋では結婚式が行われることもあるそうです。素敵ですね!
そして目玉の「シー・ウォーク」は床がガラス張りの通路。
デッキサイドに張り出していますので、遥か下に海が見えてスリル満点です!

ピッツェリア、中華料理、グリルダイニングなどなど食事施設も盛りだくさん。
デッキプールも開放的で、噴水までありましたよ!

14万トンクラスということで、各施設のレパートリーの多さはさすがの一言。
客層に合わせてピアノバーからカジノに代わるなど、クルーズによって用途変更される施設もありました。
この日は入港史上最大の客船を一目見ようと、いつも以上に多くの方がお越しになりました。
盛大なお見送りとなり、きっと乗客の方々も喜んでいたと思います。
次の寄港予定は未定ですが、また清水港で会える日が楽しみですね!

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